ファンデの厚塗りを予防できる赤リップの使い方

メイクの前にくすんだ顔を鏡でみると、ついくすみをカバーしようとベース、ファンデーションなどを重ねて厚く塗ってしまいます。
厚塗りすると朝はキレイでも、気がつくとシワができていたり、厚塗りの顔は肌がもつ透明感を消し去り老けた印象にもなってしまいます。
ベースメイクの厚塗りを防ぐには逆転メイクが役立ちます。
逆転メイクは、スキンケアを終えただけの状態で赤い口紅やリップを唇につけるだけです。ファンデーションなどを塗る前の赤い口紅やリップは、顔全体の血色が明るくなり、顔に大きなコントラストが生まれ肌が白くキレイに見えるため、ベースメイクをくすみなどを隠そうとして厚くなることを防ぐことができるのです。赤色を唇に塗ると印象として体温が上昇している印象で、顔の血色が自然にアップし他の血色は要らなくなり、肌を白く透き通ってみせる効果が期待できます。
赤い口紅やリップは、仕上げに落ち着いた色のリップやグロスを重ねてつけることで印象を和らげることができます。ファンデーションを厚く塗ってしまい、通常は赤い口紅やリップを使用しない場合は、1本用意することが良い選択になります。ベースメイクを厚く塗ることを予防したい場合には逆転メイクが良い効果を発揮します。

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